バイオプレート治療とは
最近、噛み合わせについて、テレビや雑誌などで取り上げられることも多くなってきました。また、医学的に見ても、下アゴというのは非常に特異な部分ですし、その噛み合わせが全身の状態に影響を及ぼすことは、以前から指摘されています。「私の体の不調は、ひょっとすると噛み合わせに問題があることが原因かも知れない・・・。」と感じる方もいらっしゃるでしょう。
バイオプレート治療とは
バイオプレート治療のルーツは、約60年前、アメリカの物理学者グゼイが立証した、人間のかみ合わせの理論(クオードラントセオレム)にさかのぼります。歯科矯正大国であるアメリカでは、当時、歯科矯正後に身体の不調を訴える方が顕著になりました。グゼイの理論は噛み合わせ異常の治療として活躍しました。日本にその理論が導入されたのが約20年前。主にスポーツでの身体能力開発の分野で研究・応用されました。
その後、2万を超えるプレート治療を通じて使用方法や装着方法において様々な改良を重ね、さらに日本人のアゴの特徴をふまえて、下アゴのズレを治療する目的で開発されたのがバイオプレートです。バイオプレートは、日本を始めアメリカ、オーストラリア、中国、韓国、香港で国際特許も取得しています。
下アゴのズレが慢性疾患を引き起こす!?
奥歯の十分に伸びていない方が近年、非常に増えています。奥歯が十分に伸びていないと、噛み込みが深くなり、不必要な力がかかって、アゴが左右または前後にズレてしまうのです。
噛み込みが深くなると、頬にある筋肉がたるみます。このたるんだ筋肉を元に戻すよう「縮め!」と、脳が命令を出します。この命令がなんと全身の筋肉にも影響。その結果、脊椎に歪みや捻れが生じ、さらに頭の筋肉の絶えまざる収縮も伴うために以下のような様々な慢性疾患が生じます。
頭痛・肩や首のコリ・腰痛・アトピー・アレルギー性鼻炎・不眠症・慢性疲労・不良姿勢・O脚・自律神経失調症・更年期障害・顎関節症・血圧異常・顔のゆがみ・ヘルニア・坐骨神経痛・アトピー・睡眠時無呼吸症候群・いびき・生理痛・生理不順・不妊症・冷え症・更年期障害・顎関節症 など
なぜ、バイオプレートで完治を目指せるのか
バイオプレートを歯にはめることで、下アゴの位置が正しい位置に誘導されます。奥歯の高さを補うことにより、 下顎頭と顎関節のくぼみの間に正常なスペースをつくり、関節円板の損傷や癒着を塞ぐことができるので、ほとんどの顎関節症は完治可能になるのです。
また、下アゴの位置が正しい位置に誘導されると、左右の下アゴを釣り上げている筋肉の緊張度も左右同じになるために、全身の筋肉の緊張が緩みます。そのため首がまっすぐになり、脊椎への歪みも解消されるため、頭痛、肩や首のコリ、腰痛、慢性疲労、不良姿勢、O脚、顔のゆがみ、ヘルニア、坐骨神経痛から解放されます。
さらに筋肉が緩むと血行がよくなり、免疫やホルモンバランスを正常に整えます。そのため免疫力が高まりアトピー、アレルギー性鼻炎、不眠症、自律神経失調症、血圧異常、生理痛、生理不順、不妊症、更年期障害などから解放されます。
治療を受けるには
バイオプレート治療を受けられるのは現在、バイオクリニック東京(渋谷)バイオクリニック大阪(阿波座)のみです。
まずは、各週で行われている説明会にご参加いただくか、ご都合が合わない場合は、個別に無料カウンセリングのご予約をお採り頂くかどちらかになります。治療にご興味のある方は、まずは説明会にご参加ください。
→個別の無料カウンセリングのご予約は、電話のみとなっておりますので、
各診察所にお問い合わせください。
バイオクリニック東京
0120-860-086
(受:10時〜20時 土日祝 9時〜19時)
バイオクリニック大阪
0120-500-123(受:9時〜19時)






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ほとんどの顎関節症・肩こり・腰痛・疲労・不眠は完治可能です。理事長の体験談などを交えて、わかりやすく説明しております。顎関節症・肩こり・腰痛・疲労・不眠を治す、バイオプレート治療無料説明会。先着20名ですので、お申し込みはお早めに!













日本・アメリカ・中国・韓国・他2ヶ国で国際特許を取得(左写真:アメリカ特許)