

顎関節症は早期の治療を怠ると、口が開かなくなるだけではなく、様々な慢性疾患を引き起こす 原因になります。既にそのような症状が現れていませんか?
・顎関節症は、放置すると悪化し、口が開かなくなる、アゴが外れる、激痛で食事ができなくなる、 などの症状が現れます。そうなっては長期の治療と多くの治療費がかかるので、早期の治療が大切です。
・顎関節証は更に、肩こり、腰痛、不眠症、頭痛、自律神経失調症をはじめとする150種もの症状を引き起こします。
そこで、一般的な治療法としては、筋肉の緊張をとるために、マウスピースやスプリントの使用、消炎緩和剤や筋弛緩剤などの薬や電気マッサージ治療等が施されます。
しかし、これらの治療では、頬の筋肉の過緊張をほぐすだけの対症療法であり、『アゴの筋肉の過緊張が起こる原因』
その ものを取り除いていないため、治療をしても、一時的な効果しか得られなかったり、一度改善しても顎関節症が
再発してしまうケースも多いのです。
また、口腔外科ではときに『顎関節』を切り取る手術を行います。「顎関節」がなくなるので、「顎関節症」もなくなりますが、それ以上の副作用が起こる可能性を否定できません。乱暴な表現になりますが、「足が痛いので足を切り取る」 と同じ事です。
一般的な歯科医院、口腔外科、顎関節症専門医院が考えているように、顎関節症の原因が『アゴの筋肉の過緊張』もしくは『顎関節』にあると考えている限り、顎関節症を完治させることは難しいでしょう。
奥歯の高さが十分で正常なかみ合わせの場合
下顎頭と顎関節のくぼみの間に正常なスペースができるので、顎関節症になりません。
奥歯の高さが足りなくてかみ込みが深い場合
下顎頭は顎関節のくぼみに当たってしまうので、顎関節症になります。
『奥歯が短い』『下アゴがズレている』と聞いてもピンとこないかも知れませんが、現代人は運動不足や咀嚼回数の低下のために奥歯が伸びなくなっています。
さらに、奥歯を短くしている要因として、虫歯治療や歯列矯正をはじめとする歯科治療や、歯ぎしりなどもあげられます。
左図Aのように、奥歯が短く、下アゴがズレていると、下顎頭(かがくとう)は顎関節のくぼみに当たってしまいます。
すると下顎頭と側頭骨の間に挟まれている関節円板(軟骨)がスリ潰され、噛むときに「カクカク」音が鳴ります。
顎関節症は風邪や怪我などとは違い、自然治癒することはほとんどなく、悪化するケースがほとんどです。悪化すると関節円板がズレて、他の骨と癒着すると口が開かなくなり、激痛が走ります。やがて食事をするのも困難な状態になりえます。
今までの顎関節症治療(スプリント、マッサージなど)では、その原因を取り除く事ができていません。だから顎関節症は治りにくい病気だと言われていたのです。
奥歯が短いという顎関節症の原因を取り除く治療で無い限り、顎関節症は治らないのです。しかし逆に、奥歯が短く、下あごがズレているという原因を治せば、顎関節症は完治可能なのです。
顎関節症の原因ともなっている「下アゴのズレ」は、人体にどういった影響を及ぼすのでしょうか?
下アゴがズレていると、頬にある筋肉(咬筋)がたるみます。このたるみを取り除く命令が脳からでるため、咬筋が過緊張を起こします。
すると同時に、全身の筋肉にも過緊張が生じるために身体がねじれます。 それは、脊椎のゆがみやねじれをも引き起こしてしまうのです。
また、咬筋を縮める命令は、交感神経命令にあたるため、交感神経が常時興奮するため、自律神経のバランスを崩してしまいます。
そして、その結果、全身に様々な症状が生じ、その症状は現在確認できているだけでも、150種類あると言われています。右記はその一部です。
どうですか?あなたにも、身に覚えのある症状がありませんか?
顎関節症が上記の慢性疾患の大きな原因となっていることは、一般的な歯科医院や口腔外科はもとより、医師でさえも知らないケースが多くあります。
肩こりや腰痛などの症状を訴えて、内科や外科などに行っても、痛み止めの薬や湿布を出されるなど、症状を抑える治療法で終わってしまうケースが多く見受けられます。
これらの慢性疾患に対して、あらゆる治療を試みても効果がない場合、もしかしたら、あなたを悩ませている症状の根本原因が「下アゴのズレ」にあるのかも しれません。
■下あごのズレを引き起こす可能性のある症状の一覧
| 顎関節 | 顎関節症、顎関節音、顎関節痛 |
| 手・肩・首 | 肩こり、首・背中の痛み、直頚椎 頚椎ヘルニア、手のしびれ |
| 頭部の痛み | 頭痛、片頭痛、顔面神経痛、三叉神経痛 |
| 自律神経失調症 | 自律神経失調、不眠、更年期障害、 過敏性大腸炎、下痢、便秘 |
| 免疫異常 | アトピー、喘息、花粉症、鼻炎症、こう原病、自己免疫疾患、リウマチ、コリン性蕁麻疹、筋無力症、体臭、加齢臭 |
| 脳血液循環 | パーキンソン、脳梗塞(予防)、痴呆症、アルツハイマー |
| 生殖器系 | 生理不順、生理痛、月経前症候群、不妊症、勃起不全 |
| 循環器系疾患 | 高血圧、低血圧、不整脈、ひん脈、冷え性、のぼせ |
| 腰部、脚の痛み | 腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛(足のしびれ)、股関節痛、ひざの痛み、ひざの水 |
| 耳鼻疾患 | 耳鳴り、難聴、めまい、鼻閉息、鼻炎、いびき、睡眠時無呼吸 |
| 眼疾患 | 近視、乱視、白内障、緑内障、飛蚊症、網膜剥離 |
| 情緒不安定 | いらいら、短気、集中力低下、ノイローゼ、パニック障害、うつ |
| 不良姿勢 | 猫背、首の傾き、肩の高さが左右で違う、顔のゆがみ、O脚 |
| その他 | ガン、老化の加速、アダルトニキビ、歯ぎしり |
『バイオプレート治療』は、専門医が適切なアゴの位置に調製した「バイオプレート」という特別なマウスピース(写真:右)を、主に就寝時や在宅時に装着する]ことで、身体に「正しいアゴの位置」を覚えさせる治療法です。
バイオプレートを装着すると、短かった奥歯の高さを補えるため、下顎頭と顎関節の間に正常なスペースができ、口の開閉がスムーズになり、関節円板の損傷や癒着を防ぐ事ができます。
また、咬筋も延びるため、咬筋の過緊張が軽減されます。
それと同時に過緊張を起こしていたた全身の骨格筋の過緊張もとれ、脊椎のねじれや圧迫が改善されて姿勢が正しくなります。さらに交感神経の常時興奮もなくなるため、自律神経のバランスも整います。
人の頭とは、ボーリング玉ほどの重さがあり、そのため、私たちの首には物凄い負担が掛かっているます。しかし、先でも述べたように、下アゴのズレによって脊椎自体がズレてしまうわけですから、私たちは、不安定な積み木の上にボーリングの玉を乗せて生活しているようなものなのです。
そう、いつ倒壊してしまってもおかしくありません。ですが、倒壊しないようにと絶妙なバランスを巧みに取ってくれているのは、自律神経です。
この自律神経は、俗に「生命を司る神経」とも言われており、人間の生命活動と、実に“深い結びつき”があるのです。その自律神経が正常に動かなかったら…と考えるだけで、いかに恐ろしいことか、想像は容易だと思います。
ところが下アゴのズレは、体を歪ませるだけでなく、この自律神経までをも狂わしてしまう驚異を秘めているのです。
それによって引き起こされる、不眠症や情緒不安定、更年期障害などの症状は、なかなか人には理解してもらえないものが多く、肉体的にも精神的にも非常に辛いものがあります。
顎関節症や肩こり、腰痛、めまい、頭痛、アレルギーなども、本人にしかわからない苦しみがあることでしょう。けれど諦めないで下さい。
当院で行っているバイオプレート治療は、下アゴを正常な位置に戻すことで、あなたを悩ませているそれらの症状を治せる可能性を持っています。
しかも、下アゴのズレは様々な症状を引き起こす大きな原因の一つであると考えられているため、現在、自覚のある症状以外も、芋づる式に改善していく可能性があるのです。
下アゴのズレを治すということは、現在の自覚症状を改善させるのはもちろんのこと、自律神経を正常に働かせ、免疫力を高め、健やかな精神状態を促し、病気になる前よりも心身ともに健康な体になる可能性があるということです。
このバイオプレート治療は、13年以上前に、医療法人社団バイオファミリーの理事長を務める上西雅一により、「薬やメスを使わず、様々な慢性疾患の治療と予防を同時に行える画期的な治療法」 として開発されたものです。
日本を始め、アメリカ・オーストラリア・中国・香港・韓国などの国際的な特許を取得しており、効果はもとより、実績、 信頼ともに備えた治療法とお考え下さい。
現在、当院独自の治療法であるバイオプレート治療は、「バイオクリニック東京・大阪」でしか受けられない治療法でもあります。
大切なのは、「病気を治す」ことよりも、「病気にならない健康な体をつくる」こと。
あなたが本当に健康な体を手に入れたいのなら、その期待に応えるべく、当院は自信と責任をもってバイオプレート治療をお勧め致します。
| ・顎関節を押すと痛い。 | ・口が左右均等に動かない。 |
| ・アゴが外れたことがある。 | ・口をあけるとカクカク音が鳴る。 |
| ・常時、顎関節に痛みがある。 | ・口を動かすと顎関節に痛みがある。 |
| ・食事をしているとアゴがだるい。 | ・口の開き方が少ない。または、あかない。 |
もし、あなたが何らかの症状に悩まされており、アゴに違和感があるならば、
是非、説明会にご参加下さい。原因不明の慢性疾患に悩まされる毎日。
その苦しい状態から抜け出された患者様が、当院にはたくさんいらっしゃいます。
大切なのは、本気で「病気を治したい」という、あなたの真剣な気持ちです。
辛い日々から抜け出したいなら!
医療法人社団バイオファミリー
理事長 上西 雅一 (うえにし まさかず)
| 【経 歴】 | |
| 1982年 | 大阪歯科大学卒業 |
| 1985年 | 厚生省入省 |
| 1987年〜 1996年 |
上西歯科医院勤務 |
| 1996年〜 2005年 |
バイオデンタルオフィス診療開始 |
| 1997年 | バイオプレートの特許出願 |
| 2003年 | アメリカ特許取得 |
| 2004年 | オーストラリア、中国、香港特許取得 |
| 2005年〜 現在 |
医科を併設し、バイオクリニックとして診療開始 日本特許挙取得 |
| 2006年 | 韓国特許取得 |
こんにちは。バイオクリニック院長の上西です。バイオクリニック(東京・大阪)では、より多くの方にバイオプレート治療の利点を知って頂きたく、通常でしたら、参加費として5千円頂いている説明会を、ただいま【各会20名限定】で共に無料で提供させて頂いております。
また、説明会開催日にご都合が合わない方、様々な理由で合同の説明会ではなく、個別にじっくりとご相談したい方のために、「個別診断」のご予約も承っております。(「個別診察」の詳細、ご予約はこちら)当院には、様々な慢性疾患で悩む患者様がたくさんいらっしゃいます。
その多くが色んな治療を試みたものの、これといった効果が得られず、すがる思いで来院された方々です。
現在、そういった切実な思いを持って治療に専念されている患者様が数多くいらっしゃるため、治療に至るまで、東京では1ヶ月、大阪では3ヶ月待ちとなっている状況です。
また、説明会終了後に行うカウンセリングでは“丁寧な診察”を心掛けているため、【各会20名限定】とさせて頂いております。
カウンセリングでは、専門ドクターと1対1で相談できるお時間を設けております。ご自身のお悩みの症状について、また今後の治療についてドクターに相談できるチャンスをご活用ください。
私自身、このバイオプレート治療の効果で、幼少期からの虚弱体質・不眠症などから解放された一人です。
私の人生をより良い物に導いてくれたこのバイオプレート治療で、同じ様な慢性疾患に苦しんでいる方々に、「健康であることの喜び」を、「充実した生活が送れることの幸せ」を知ってもらいたい…。あなたのご参加を心よりお待ち致しております。
