
腰が痛くて仕事にならない。
家事が辛い。勉強に集中できない。
座っている状態でも、寝ている状態でも痛みが付きまとう。
マッサージや、鍼治療、整体…。
どれもその場しのぎの効果で、次の日にはまた腰が痛くて辛い。
“すべてが腰痛のせい”とまでは言わないけれど、
億劫になるせいか、ついつい行動範囲が狭くなってしまう。
“腰痛が無かったら、もっといろいろな事を楽しめるのに…”
そんな辛い日々を過ごしていませんか?
腰痛は、男性の1位、女性の2位が
自覚している国民病だった!?
腰痛に悩む日本人は多く、およそ1000万人のぼります。腰痛は中高年やお年寄りに多いと思われがちですが、老若男女、幅広い層で症状が見られます。厚生労働省の国民生活基礎調査(平成17年)でも「腰痛」は自覚のある症状として、男性が第1位、女性が第2位となっています。
さらに、腰痛の症状を自覚している人のうち、およそ6割が家事や仕事などの場面で「生活に支障をきたす」と感じていることが調査で明らかになっています。このように、「腰痛」は国民病と言っても過言ではありません。
腰痛に悩む多くの方は、慢性的な腰痛を治すために、市販の痛み止めや塗り薬を繰り返し、整体やマッサージなどに通い続けているのではないでしょうか?
症状をぶり返すと分かっていても、他に治療法が見つからないために、こうした治療につい手を出してしまう。しかし、この様な状況でいくら時間とお金を費やしても、腰痛の完治は難しいでしょう。
なぜなら、薬や整体は「腰痛」を対症するものであって、「腰痛」の根本原因を治療していないからです。
腰痛の大きな原因は、意外な場所にあった。
先ほど、痛みを対症する治療法では、腰痛は治らないとご説明しましたが、では、腰痛の原因とはいったい何なのでしょうか?
同じ姿勢で仕事をしているから。姿勢が悪いから。寝具が悪いから…。様々な原因を思い浮かべたと思います。
しかし、あなたの思いつかなかった意外な場所に、原因があるとしたら?あなたが今まで行ってきた治療法が、本当に対症的な治療法であることが分かると思います。
実は、腰痛の大きな原因の1つは、「下アゴのズレ」にあります。
「私のアゴはズレていない」と思われるかもしれませんが、運動不足や咀嚼回数の低下等により、私たち現代人の奥歯は十分な高さが無いために、下アゴがズレてしまっているケースは珍しくないのです。また、自覚症状がほとんどないため、気付いていない方が多くいます。
下アゴがズレていると、脊椎の間隔が狭まったりねじれるために、腰椎から出る神経が腰椎や椎間板に接触、圧迫されたりすると、腰に痛みが生じます。
では、なぜ下アゴがズレていると、脊椎の間隔が狭くなってしまうのでしょうか?
下記の2つの理由があります。
■理由1■
正常な咬み合わせの人では、咬む時には、頭の重さのおよそ3倍の負担が頚椎にかかります。
しかし、下アゴがズレて、咬み合わせが深くなっている人は、さらに大きな力で咬みこむ必要があるため、頚椎、脊椎を圧縮することになります。このような状態が長期にわたることで、脊椎が圧縮されてしまいます。
■理由2■
顎をつり下げている左右の筋肉の長さは、同じ側の全身の骨格筋の長さを決定します。下アゴがズレているために、深く咬みこむ人は、それだけ全身の筋肉も緊張、収縮するために、脊椎の間隔も圧縮されます。
そして、左右の筋肉の長さが違うと簡単に首がねじれ、それにともなって脊椎もねじれるのです。
これらの理由により、脊椎の感覚が狭まり、腰痛が生じてしまう危険性があるのです。
アゴがズレていても、自覚症状がある方はまれなので、下アゴが原因で腰痛になっている場合でも、気付かずに対症療法を繰り返してしまうケースが多くあります。
「下アゴのズレ」が身体に与える影響は、
腰痛だけではありません。
『下アゴのズレ』が原因で起こる病気は、腰痛だけではありません。
顎関節症・頭痛・肩こり・アレルギーなどの慢性疾患の原因 のほとんどは、実は『下アゴのズレ』なのです。このことは、大学の医学部や歯学部、製薬メーカなどの研究によっても確認されています。
下記は、『下アゴのズレ』が原因となって起こる症状の一覧です。
■下アゴのズレが原因で引き起こされる症状
| 顎関節 | 顎関節症、顎関節音、顎関節痛 |
| 手・肩・首 | 肩こり、首・背中の痛み、直頚椎、頚椎ヘルニア、手のしびれ |
| 頭部の痛み | 頭痛、片頭痛、顔面神経痛、三叉神経痛 |
| 自律神経失調症 | 自律神経失調、不眠、更年期障害、過敏性大腸炎、下痢、便秘 |
| 免疫異常 | アトピー、喘息、花粉症、鼻炎症、こう原病、自己免疫疾患、リウマチ、コリン性蕁麻疹、筋無力症、体臭、加齢臭 |
| 脳血液循環 | パーキンソン、脳梗塞、痴呆症、アルツハイマー |
| 生殖器系 | 生理不順、生理痛、月経前症候群、不妊症、勃起不全 |
| 循環器系疾患 | 高血圧、低血圧、不整脈、ひん脈、冷え性、のぼせ |
| 腰部の痛み | 腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛(足のしびれ)、股関節痛 |
| 耳鼻疾患 | 耳鳴り、難聴、めまい、鼻閉息、鼻炎、いびき、睡眠時無呼吸 |
| 眼疾患 | 近視、乱視、白内障、緑内障、飛蚊症、網膜剥離 |
| 情緒不安定 | いらいら、短気、集中力低下、ノイローゼ、パニック障害、うつ |
| 不良姿勢 | 猫背、首の傾き、肩の高さが左右で違う、顔のゆがみ、O脚 |
| その他 | 老化の加速、アダルトニキビ、歯ぎしり |
どうでしょうか?腰痛の他にも当てはまる症状はありましたか?
このまま下アゴのズレを放置することで、今現在は生じていない症状を併発する危険性もあるのです。
さらに下アゴがズレていると、脳にストレスを与えるため、交感神経の常時興奮につながります。”交感神経の常時興奮が原因で、がん細胞が発生する主な原因と同じである”という驚くべき研究結果も報告されています。(新潟大学医学部教授:安保徹)
原因がなくなれば、問題は解決する!
『下アゴのズレ』が腰痛や、様々な症状の原因となっていることはお分かり頂けたかと思います。
では、『下アゴのズレ』を正しい位置にするには、どういった治療を受ければよいのでしょうか?
バイオクリニックでは、バイオプレート(写真:右)というプレート(樹脂でできた、特殊なマウスピース)を歯にはめることで、下アゴのズレを補正する治療、「バイオプレート治療」を行っています。
下アゴが正しい位置になると、咬んだときにかかる圧力が軽減するので、「理由1」で触れた頚椎や脊椎の圧縮が改善されます。また、「理由2」で触れた、下アゴを釣り下げている筋肉が均等になるため、骨格筋の過緊張が無くなり、脊椎のねじれも改善されるのです。
このようにバイオプレート治療は、直接腰を触る事なく、腰痛の根本原因に働きかけることができるのです。
更に、脳へのストレスが軽減されるために、自律神経のバランスが整う効果が期待できるため、免疫力が高まり病気になりにくくなる今まで以上の健康な身体を手に入れることが可能になります。
想像してみてください。
立っていても寝ていても痛むために、腰をかばいながら生活するのと、腰の痛みを気にせずに行動するのとでは、楽しい時間を過ごせる可能性が全く違ってくると思いませんか?
ほとんどの腰痛に伴う症状は完治可能です。
どこに行っても治らずお悩みの方は、
まずは説明会にご参加ください。
今まで、あらゆる治療を試しても、腰痛の痛みが改善しなかった方は、下アゴのズレを疑ってみてください。
下アゴのズレが原因で起こっている症状は、病院に行っても原因が分からず、薬などで痛みを抑えるだけの治療になりがちです。
詳しくは説明会にご参加ください。下記にてご案内しております。
バイオクリニック院長の上西です。
あなたのアゴの状態と、治療内容をご理解頂くためにバイオクリニック(東京・大阪)では、説明会とカウンセリングを行っています。通常の説明会では5千円の参加費を、そして説明会後のカウンセリングは1万円の診療費を頂いておりますが、ただいまに限り、共に無料でご参加いただけます。
丁寧な診察をしたいので、各会20名限定とさせていただきます。現在、参加を希望する方がとても多いためお早めにご予約ください。また、参加をキャンセルする際には、早めにご連絡ください。キャンセル待ちの方に、お席をお譲りしたいと思います。
説明会は、およそ2時間です。その後、個別にカウンセリングを行います。十分に時間が取れない方、従来の医療に満足している方は参加をご遠慮ください。本当に病気で悩んでいて、自分の健康を充実させたいと心から願う方に優先して参加していただきたいのです。
※ただいま、プレートの製作が混み合っている為に当日治療開始をご希望されても、バイオプレートができあがるまで1ヶ月ほどお時間を頂いておりますので、ご了承下さい。

▲ 説明会の様子 院長:上西 雅一
病気を治す為には何が大切なのかがよく分かる小冊子を無料で配布中です。
ほとんどの顎関節症・肩こり・腰痛・疲労・不眠は完治可能です。院長の体験談などを交えて、わかりやすく説明しております。顎関節症・肩こり・腰痛・疲労・不眠を治す、バイオプレート治療無料説明会。先着20名ですので、お申し込みはお早めに!
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