
脈に合わせてズキンズキン。
眼球の奥で刺すような痛みが続き、時にはめまいや吐き気に襲われる。
「頭痛くらいで休むなんて」、そんな言葉が頭をよぎる・・・。
発作の度に鎮痛剤で痛みをごまかし仕事に出かける・・・・。
あなたは、そんないたちごっこを続けていませんか?
「ああ〜、なんだか頭痛いな〜。」たいていの人は一生に一度は頭痛を経験しているでしょう。頭痛はわれわれ人類にとって太古の昔から付き合いのある病気です。
風邪や二日酔いからくる頭痛しか経験のない人たちは「頭痛なんてすぐ治る、病気じゃない」と考えているでしょうが、本人にとっては、辛い症状です。
「頭痛は、薬を飲めばガマンできる」
「頭痛くらいで会社や学校を休むのは、怠け者」
片頭痛が社会から認知されていないためにあなたは、我慢し続けていませんか?無理し続けていませんか?
片頭痛“ストレス”や“生活習慣の乱れ“が引き金に…
生活のリズムの狂いやストレスが多い現代社会。
私たちはホルモンバランスを崩しやすい環境、つまり片頭痛を誘発しやすい環境に生きているのです。
特に日本人の場合は姑との関係や育児のストレス、また仕事でのノルマや人間関係の悩みなどが、引き金になる場合が多いと言われています。片頭痛の痛みが起こる仕組み、長年の研究から次第に明らかになってきています。もっとも有力なのは脳内の血管が広がって脳細胞を圧迫するので頭痛がするという「血管説」です。
血小板が作るホルモンは血管を収縮させる働きを持っています。このホルモンは、緊張した状態では血管内にたくさん放出されているものの、ストレスから解放されると急激に減少します。この変化が頭痛の引き金になるのです。
しかし、実は原因はそれだけではないのです。
血管を収縮させ、一気に拡張させるもっとも大きな原因があるのです。
「片頭痛」特効薬は存在しない。
そこで、長年、片頭痛に悩まされているあなたは、市販、もしくは医師から処方された鎮痛剤を常に服用していることでしょう。
しかし、年々薬を飲む頻度が増し、片頭痛が起きやすくなってはいませんか?これは、薬を長期にわたって常用すると体が薬に慣れてしまって効きにくくなり、「薬の効果が切れる⇒薬を飲む」という悪循環に陥り、「薬剤誘発性頭痛」といわれる症状が起きているためです。
市販の鎮痛剤で片頭痛の痛みを一時的に除くことはできますが、服用を繰り返すと、薬効がなくなるのです。なぜなら、薬は「片頭痛」を一時的に対症するものであって、片頭痛の原因を取り除くものではないからです。
では、片頭痛は一生治らないのでしょうか?いいえ、方法はあります。それは片頭痛の原因を取り除けばいいのです。
片頭痛の根本原因は「下アゴのズレ」にある
まだ鎮痛剤を飲み続けますか?
実は片頭痛の根本原因は、『下アゴのズレ』にあるのです。
現代人は運動不足やストレスによる歯ぎしりなどのために、奥歯が十分に伸びていません。奥歯が一定の高さに達していないと、噛み込みが深くなり、顎が左右・前後にズレてしまいます。噛みこみが深くなると、頬にある筋肉がたるみます。このたるんだ頬の筋肉を元に戻すように、脳は「筋肉を引き締めろ!」と命令を出し続けます。しかしその命令は、自律神経の交感神経という種類の神経の命令なのです。
交感神経が常時興奮した状態にあると、カラダ全体の毛細血管はいつも縮んだ状態になっています。これが休日など、リラックスしたときに、交感神経の興奮は下がり、反対の作用をする副交感神経が優位になります。そして血管が一気に拡張することで片頭痛が起きます。
つまり『下アゴのズレ』が片頭痛の根本原因だったのです。
頭痛薬で片頭痛が悪化するって本当?
あなたが知らない片頭痛の治し方
バイオプレート治療は、バイオプレートというプレート(樹脂製、入れ歯状のもの)を、主に就寝時に装着するだけの治療法です。血管を縮ませていた「下アゴのズレ」を元に戻すことで、症状を改善させます。
交感神経の常時興奮という根本原因を除去することによって、自律神経の働きが正常に戻り、血管の縮みが緩和されていくので、短期間で症状が大きく改善・解消するのが特徴です。
片頭痛で鎮痛剤を常用していたM江さんも、睡眠時にバイオプレートを装着することにしました。2カ月目には、周期的に襲ってきた片頭痛がなかなかやってこないので、不思議に思うほどでした。
先日、久しぶりに来院されたM江さんは、こんなことを話してくれました。
「クスリを飲まずに仕事に行けるなんて夢のようです。鎮痛剤の中には常習化するものもあると聞いて、怖くなりました。バイオプレートのおかげで片頭痛がなくなり、毎日が楽しくって!そのせいかどうか分からないのですが、最近、皆から”ピリピリしたところがなくなった””明るくなった”と、良く言われるようになりました。今までは頭痛が始まるのが怖くて、知らず知らずに仕事も遊びもセーブしていたんだなって気がつきました。」
その笑顔は幸せいっぱいに輝いていました。
「下アゴのズレ」が治れば、腰痛・頭痛・肩こり・アレルギー
などの慢性疾患も同時に治る可能性があります。
『下アゴのズレ』が原因で起こる病気は、片頭痛だけではありません。
顎関節症・腰痛・肩こり・アレルギーなど、生活習慣病、慢性疾患の原因 のほとんどは、実は『下アゴのズレ』なのです。このことは、大学の医学部や歯学部、製薬メーカなどの研究によっても確認されています。
バイオプレートで『下アゴのズレ』を治すことにより、下記のような慢性疾患や生活習慣病を予防でき、治すことが可能になります。
■下アゴのズレを治すことで、良くなり、予防できる症状
| 顎関節 | 顎関節症、顎関節音、顎関節痛 |
| 手・肩・首 | 肩こり、首・背中の痛み、直頚椎、頚椎ヘルニア、手のしびれ |
| 頭部の痛み | 頭痛、片頭痛、顔面神経痛、三叉神経痛 |
| 自律神経失調症 | 自律神経失調、不眠、更年期障害、過敏性大腸炎、下痢、便秘 |
| 免疫異常 | アトピー、喘息、花粉症、鼻炎症、こう原病、自己免疫疾患、リウマチ、コリン性蕁麻疹、筋無力症、体臭、加齢臭 |
| 脳血液循環 | パーキンソン、脳梗塞(予防)、痴呆症、アルツハイマー |
| 生殖器系 | 生理不順、生理痛、月経前症候群、不妊症、勃起不全 |
| 循環器系疾患 | 高血圧、低血圧、不整脈、ひん脈、冷え性、のぼせ |
| 腰部の痛み | 腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛(足のしびれ)、股関節痛 |
| 耳鼻疾患 | 耳鳴り、難聴、めまい、鼻閉息、鼻炎、いびき、睡眠時無呼吸 |
| 眼疾患 | 近視、乱視、白内障、緑内障、飛蚊症、網膜剥離 |
| 情緒不安定 | いらいら、短気、集中力低下、ノイローゼ、パニック障害、うつ |
| 不良姿勢 | 猫背、首の傾き、肩の高さが左右で違う、顔のゆがみ、O脚 |
| その他 | ガン、老化の加速、アダルトニキビ、歯ぎしり |
ほとんどの片頭痛は完治可能です。
どこに行っても治らずお悩みの方は、説明会にご参加ください。
いままで、片頭痛が長年治らなかった方、是非あきらめずにバイオプレート治療説明会にいらしてください。そして頭痛におびえ、頭痛薬を持ち歩くような生活は終わりにしませんか?
詳しくは説明会にご参加ください。下記にてご案内しております。
バイオクリニック院長の上西です。
あなたのアゴの状態と、治療内容をご理解頂くためにバイオクリニック(東京・大阪)では、説明会とカウンセリングを行っています。通常の説明会では5千円の参加費を、そして説明会後のカウンセリングは1万円の診療費を頂いておりますが、ただいまに限り、共に無料でご参加いただけます。
丁寧な診察をしたいので、各会20名限定とさせていただきます。現在、参加を希望する方がとても多いためお早めにご予約ください。また、参加をキャンセルする際には、早めにご連絡ください。キャンセル待ちの方に、お席をお譲りしたいと思います。
説明会は、およそ2時間です。その後、個別にカウンセリングを行います。十分に時間が取れない方、従来の医療に満足している方は参加をご遠慮ください。本当に病気で悩んでいて、自分の健康を充実させたいと心から願う方に優先して参加していただきたいのです。
※ただいま、プレートの製作が混み合っている為に当日治療開始をご希望されても、バイオプレートができあがるまで1ヶ月ほどお時間を頂いておりますので、ご了承下さい。

▲ 説明会の様子 院長:上西 雅一
病気を治す為には何が大切なのかがよく分かる小冊子を無料で配布中です。
ほとんどの顎関節症・肩こり・腰痛・疲労・不眠は完治可能です。院長の体験談などを交えて、わかりやすく説明しております。顎関節症・肩こり・腰痛・疲労・不眠を治す、バイオプレート治療無料説明会。先着20名ですので、お申し込みはお早めに!
日本・アメリカ・中国・韓国・他2ヶ国で国際特許を取得(左写真:アメリカ特許)